屈斜路湖・ボート、カヌーフィッシング:屈斜路湖でレンタルボート、カヌーを使って本格的なフィッシングに挑戦。チャレンジャー募集中:北海道ガイドツアーズ

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ボート、カヌーフィッシング

屈斜路湖・ボート、カヌーフィッシング  屈斜路湖で、ボートやカヌーから優雅な釣り。未開拓なディープの釣り、沖合でクルージングライズを繰り返すトラウト、実績の岬を巡るランガンスタイル。その日の状況に合わせて臨機応変に狙う、難易度の高い釣り。
 チャレンジャー募集中。

 「屈斜路湖・大自然まるごと体感ツアー」の一部としておこなっていて、たいへんご好評をいただいているカヌーフィッシング。さらに欲張って小型モーターボートも選択できるようになりました。より本格的な釣りをという声におこたえして、「ボート、カヌーフィッシング」プランを提案します。本格的な釣りガイドサービスの「フィッシングガイド」プランと、一般体験メニューの「屈斜路湖・大自然まるごと体感ツアー」が合体したようなツアーです。

 屈斜路湖の場合は、岸から釣りをするのは、慣れないとなかなか難しいものです。カヌーを滑らせながら魚をさがしたり、岸からは入りにくいポイントへも、ボートやカヌーならアクセスが簡単になります。モーターボート、カヌーのレンタルのみでもOK。屈斜路湖以外の場所は、ご相談。まずはお問い合わせください。

ボート、カヌーフィッシングのオススメ

屈斜路湖・ボート、カヌーフィッシング 沖合300メートルのライズを狙え

 静寂のベタ凪、沖合に流れるおびただしい数の虫の死骸。そこかしこで繰り返されるクルージングライズ。ライズフォームは、ごく小さく、遠くからではほとんど気がつきません。

 カヌーイストで釣りをする人がいないのか、ボートでフライフィッシングをする人がいないのか、こんなにおもしろい状況なのに、このライズを狙う釣り人をみたことがありません。そんな絶好のチャンスに出合えたら至福の喜びです。しかもほぼ独占できるわけです。しかしながら、未開拓な釣りでもあり、釣り方をあやまると、ライズは跡形もなく消えてしまい、静寂と虫の死骸が潮目に漂うだけの光景に、なすすべがありません。

 シビアなマッチング・ザ・ハッチのライズフィッシングなみに高度なテクニックを必要とする、中、上級者向けの釣りです。これこそまさに、我こそはという、チャレンジャー募集! こんなときはフライの独壇場? ルアーのみなさんはどうしたらよいか。安心してください。スピナーの表層引きでも釣れるときはあります。あきらめないで。

未開のディープを攻略せよ
ディープ攻略
 ライズのない時、普通の魚たちはどの辺にいることが多いのか。ちょっと考えればわかりますよね。鳥や獣に襲われる心配のない、安全でエサが楽にとれるところ。水深30メートルの底付近でジギングで釣れたのは例外としても、普通は5メートルから15メートルあたりです。さらにエサが豊富なところといえば、岬まわりの水通りの良いところ。

 魚の泳層が深いといっても、透明度の高い湖ですので、充分にフライフィッシングでも射程圏内です。もちろん速く効率よく沈めるタックルに工夫は必要でしょう。ルアーなら楽勝ですよね!? いつもライズがみえているわけでもないので、キャスティングにこだわるのなら、この釣りがメインになると思います。

 フライは何を使う? ルアーはどんなものが? あんまり関係ないでしょう。魚が気がついてくれさえすれば、かなりの高確率で反応してくれるのも。まだ未開拓な釣りであるからゆえのことですが、いまがチャンス。

岬めぐりランガン 大物一発狙いの岬めぐりランガン

 数釣りならボートからのほうが圧倒的に有利でしょうが、大物一発狙いという意味では、やはり岸からの釣りのほうがぶがあると言わざるを得ません。ボートの機動力をいかして、実績のある岬をランガンする。大物に出会える確率を上げる近道です。

 岸からの釣りをしていて感じることは、はじめの数投で釣れることが多いということ。ねばりに粘って釣ったこともあるんですが、特に大物に関しては、ポイントに入ってからの数投で勝負はついてしまいます。この釣りでは、ライズや魚からの反応があれば別でしょうけど、基本ねばりません。そして、岸からの釣りになるので、フライならスペイシューティング系のタックルとウェーダーは必須となります。

ボイル撃ち スピードがいのち、ボイル撃ち

 あるんですよ。いるんですよ。まるで海の青物を狙っているかのような光景。ベイトを水面に追いつめて、チェイスしているトラウト。魚の数が海と比べれば圧倒的に少ないので、ボイルをみつけてから急行しても、まず間に合わないのが実情です。しかし、釣れそうなポイント付近で流していると、とつぜん目の前ではじまることがあるんです。これは興奮しますね。静かな湖面では静かなアプローチが必要ですが、躊躇なく、すみやかにキャストしましょう。かなりの高確率で何らかの反応はしてくるはずです。

 こういうシチュエーションでは、ルアーが有利でしょうね。フライでも出来ないことはないのですが、スピーディーなキャストができる工夫とテクニックがともなわなければなりませんね。

ハーリング 優雅にのんびりトローリング、ハーリング

 じつに優雅ですね。大名釣りのような感じでしょうか(?)。盛期にはキャスティングゲーム用のタックルそのままで、そのまま流せば釣れることもあります。特別な道具だては必要ありません。

 もちろんレッドコアライン、潜行板、アウトリガー、集魚板などを使った釣り、専門的にトローリングをやってみようという人は、それなりに研究されているでしょうから、その思った通りにやってもらえれば、きっと良い結果が出るでしょう。と言いますか、私がそれほど専門的にやりこんでいる訳ではないので、あまり偉そうなことが言えないだけです。

 ハーリングについても、ディープを狙うキャスティング用で充分です。フライもそのままでOK。どれぐらいのラインを出せばどのぐらい沈んでいるかの見当がつけば、あとは釣れるのを待つだけです。簡単で初心者にもオススメ。

レイクトローリング

オススメのシーズンについて

 屈斜路湖での釣りのシーズンは、5月〜10月です。ベストは、5月、6月でしょう。春も秋も風が吹かない日はないので、真夏以外は念のための+1枚の防寒・防風対策をお願いします。

ボート、カヌーフィッシングのガイド料金

 \参加人数
ツアープラン
1名様で
参加の場合
2名で参加の場合
1名様の料金
1日プラン
18,000円
11,000円
半日プラン
10,000円
7,500円

 ボート、カヌーフィッシングでは、この他にボートまたはカヌーのレンタル料金等が必要になりますのでご注意ください。

 標準的な1日のプランは、朝9時から6時間(半日プランは、3時間)の料金です。その他のご要望にも柔軟に対応しますので、気軽にお問い合わせください。

ボート、カヌーレンタル料金について

1日ボートレンタルの料金
14,000円
半日ボートレンタルの料金
10,000円
1日カヌーレンタルの料金
6,000円
半日カヌーレンタルの料金
4,000円

 ボートを利用する場合は、公共桟橋、スロープ等の施設利用料(1,030円)実費をご負担ください。なお。ボート、カヌーの定員は3名です(ガイドスタッフ含む)。


予約・申し込み・問い合わせについて

 「ボート、カヌーフィッシング」の予約・申し込み・問い合わせの際は、下の問い合わせフォームよりご連絡をお願いします。お急ぎの場合は、電話でも受け付けます。(電話番号は、このページの下の方をご参照ください)。

集合場所、送迎について
屈斜路湖とその周辺のことならおまかせ、ガイドスタッフ 外山 明俊(とやま・あきとし)のプロフィールはこちらから
 「ボート、カヌーフィッシング」は、当方の拠点のあります北海道・東部、「弟子屈町」内にある宿泊施設や駅などに限り、送迎は無料ですが、基本的には現地集合・現地解散が理想的です。ボート利用の場合の待ち合わせ場所は「屈斜路ウォータースポーツ交流公園」。カヌーの場合は「屈斜路湖・和琴半島」駐車場。当日の状況によっては変更になる場合もあります。

 自力での移動が難しい場合や、長距離の送迎が必要な場合につきましては、ご相談ください。





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ガイドスタッフ・外山 明俊(とやま・あきとし)
〒088-3331 北海道 弟子屈町 美留和 4 6 5 - 3 携帯電話:0 9 0 - 9 4 3 3 - 7 4 7 7
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